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この前の記事で跳び越した風炉について その② [茶道、着物]

寝不足bpsです、ねむー
昨夜は娘の部活の親睦会でした。
緊張したけど顧問の先生とかコーチとか先輩のお母様方とお話できて楽しかったなぁ~

さて、前記事の続き、お次は床の間のお花です。
こちらもツイッターのまとめ記事で見てるかもしれませんが・・・


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5月中旬のお花。
山法師(ヤマボウシ)


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6月初旬のお花。
紫陽花(アジサイ)

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9月初旬。
桔梗(キキョウ)鬼灯(ホオズキ)宗旦槿(ソウタンムクゲ)吾亦紅(ワレモコウ)矢羽薄の葉(ヤバネススキ)水引(ミズヒキ)
あと黄色い小花はなんだろう・・・?

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10月初旬。
秋明菊(シュウメイギク)藤袴 (フジバカマ)吾亦紅(ワレモコウ)矢羽薄の葉(ヤバネススキ)白花桜蓼(シロバナサクラタデ)水引(ミズヒキ)

やはり風炉の季節のお花は爽やかです。


そして最後は主菓子。

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5月中旬のもの。
見た目にも涼やかです。

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6月初旬のもの。
「薔薇(そうび、しょうび)」といえば和風かなとか何とかツイッターに書いた気が。
ハイブリッドタイプはいかにも洋花だけど、もともと日本はバラの自生地なのよねぇ。
でも確か棘もあるし、茶花には使わなかった気が・・・ちゃんと調べてみよう・・・

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7月初旬のもの。
朝顔のツルまで表現されてます。
かわいい~

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7月終わりのもの。
画像を明るくしてみたけどまだくらいかな・・・?
ビワです。
これが本物そっくりに良く出来てて、皆さんと感心しきりでした。

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9月初旬のもの。
菊?

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10月初旬。
桔梗かな。
きっちりした星型で愛らしかった。

以上で画像放出作戦終了です。
次からはこんなに溜めないようにしなくちゃ~~~(;´∀`)

タグ:茶道

この前の記事で跳び越した風炉について その① [茶道、着物]

一昨日ブログ記事を書いてたら、突然パソ子さんのご機嫌を損ねたbpsです、ども。
機械のご機嫌取りなんぞ出来るかっヽ(`Д´)ノ プンスカ

さて、前記事で跳び越してしまった風炉の季節。
画像があるのでちょこっと載せてみます。
ツイッターのまとめ記事で見てるかもしれませんがその辺はスルーでw


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真塗りの四方盆と、香合はなんだっけかな・・・銘を忘れました(汗)
香合を盆に乗せ重んじる「盆香合」のお点前での扱い。

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平水指と、珠光文淋(じゅこうぶんりん:大名物茶入れ)と有楽緞子(うらくどんす:お仕覆)と思っていましたが、茶入れお仕覆が違うっぽい気も(汗)

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桑小卓(くわこじょく:棚物)に茶器は・・・水鳥の加賀蒔絵(銘が思い出せないorz)の尻張りか。
この画像、見る人がみたら「コラッ」って怒られそうなタイミングで撮ってます(;´∀`)
間違い探しの答えあわせは受け付けますが、怒らないで~~~~~

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真塗りの長板に青磁のお道具の総飾り。
この棚を使うお点前には火箸の出番は全くないのに、最初と最後に火箸を扱う所作があります。
座った時には覚えている火箸の扱いですが、立つ頃には忘れます。
いつもいつも最後に「あっ(汗)」ってなるんだよなぁ・・・くっそ~~


お次は床の間のお花。
・・・・・と思ったけど、長くなってしまったのでそれはまた次の記事で~(´∀`*)ノシ

タグ:茶道

風炉から炉 [茶道、着物]

久々のお茶記事書こうと過去記事チェックして愕然としたbpsです、ども。

いやぁ~、前記事から一年以上経過してたよ(;´∀`)ビックリ
そのせいで風呂の季節飛び越しちゃいました・・・

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画像ちょっと暗いけど、カラスウリにヤマボウシの葉、菊です。
菊は何だって聞いたかな・・・・?
珍しいお茶花だったと思います。

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先々週のお稽古のときの主菓子。
愛らしい姿が黒の食籠に映えます。

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今月 使っている私のお懐紙。
栗はン年前のお勅題懐紙、そうとう古い気がするなぁ・・・・・
紅葉は私の両親の旅行土産。
三千院門蹟と書かれています。


もともとお茶のお稽古はまったりペースで通わせていただいていますが、相変わらずのペースで通っています。
メンバーも変わらず。
魅力的なお仲間に恵まれて一番の下っ端という楽な立ち位置でのお稽古、最高です(*´艸`)ムフ


タグ:茶道

給油 [茶道、着物]

すんません、出来る限り皆さんとこお邪魔しようと思ったけど限界だw
やることやらねば大事なもの忘れたりしそうで怖いw

あ、ジルさんゆきだるまさん、前々記事の「食」→「ぐうの音も出ない」に適切なコメントをありがとうございますw
さすがだぉ(´・ω・`)


で、先週の土曜日はお茶のお稽古でした。
と言っても先週半ばからずっと娘が体調崩して、週末は夫もダウン(汗)
ってなわけでのん気にお稽古行ってる感じじゃなかったのですが、色々しがらみもあり短時間行ってきました。

その行き帰りにダッシュでモロモロの用事を済ます。
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ガソリン入れたりとかねw
これやると周囲の視線がいたくて顔が上げにくいです(なので携帯いじってる・・・
年配の男性とか露骨にジーっと見るし。
着物ってだけでそこまで珍しくはなかろうに。

今回の着物はこちら。
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渋いエスニックな柄の小紋に白地に螺鈿の鳳凰の軽い袋帯。
土曜クラスは炉開きのお茶会をしないのが通例。
だけどお道具は茶会用の上等なものを出してくださるので、私もほんの少しおめかししました。
・・・なのにお道具の写真撮らなかった(´Д`υ)


タグ:着物 茶道

数奇屋袋 [茶道、着物]

前回に引き続き、茶道関係の話題です。


お茶のお稽古に通うのに、必要なものを入れる袋を「懐紙挟み」とか「数奇屋袋(すきやぶくろ)」といいます。
懐紙挟みは名前通りお懐紙を挟むものなのですが、この中に扇子とお袱紗を押し込む事も出来ます。
最初のうちはそれで充分でしたが、お濃茶が始まると出袱紗も入れなければならず窮屈になってきました・・・

で、前の記事でも書きましたが、上級のお点前をするようになるとさらに上級用の使い袱紗が必要になるわけです。
さすがにココまでくると懐紙挟みには入りきりません。


ってなわけで数奇屋袋を作りました。
最初に作ったものはちりめん生地に桜の刺繍でしたがあまりにもクオリティーが低いのでお蔵入りw
みようみまねで形を作ったので、ダメダメでしたわ(;´∀`)


で、とりあえずそのクオリティー低い子を使いながら買おうかどうしようか悩んでいたら、偶然遊びにいらしてたお茶の先生のお姉様が型紙を持っているとの事!
お帰りになってすぐにコピーを送ってくださいました(´∀`人)
前記事でも書いたとおり、素敵な和の生地を友人から大量にもらっていたので早速作りました。

101030_1923~01.jpg
第一号はこれ。
作ってすぐに綺麗に撮影・はがきプリントして先生のお姉様にお礼状を書きました♪
とっても喜んでいただけましたよ(*´艸`)

その後、他の方も作りたい!!とおっしゃったので、型紙のコピーのコピーと友人からもらった生地をお分けしました。
私もそのころ、夏らしい爽やかな生地でもうひとつ作ってみました。
101030_1923~02.jpg
それがこちら。
これってもともと和服地なのかな?
すごく素敵だったろうなぁ・・・

で、先日お茶とダンス仲間のSさんが是非にとおっしゃるので、お宅で先生の真似事をしてきました。
お教えしながら私ももうひとつ数寄屋袋を作ってきました。
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とても華やかな生地です。
アップにするとわかるんだけど柄の辺りは渋い金のキラキラが飛んでいます。
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控え目な華やかさが好きです♪


市販のものは生地の質にもよりますが、だいたい2~8000円くらいでしょうか。
ネットで探すとお安いものもけっこうありますねぇ。
でもね、自作の物の方がいいなぁ~と思う点もあるのです。

101030_1929~01.jpg
裏地にも凝れるんですねぇ~
この組合せを悩むのもまた嬉し楽しい事です。


出袱紗の作り方 [茶道、着物]

今日はお茶のお稽古はなかったのですが、茶道の話題。

ずいぶん前から気になっていたことがあるんですね。
アクセス解析の検索ワードに、頻繁に「出し袱紗」「作り方」という言葉が登場する事。
それに茶道に関する記事へのアクセスも多い。

茶道ってメジャーなわりに身近で習っている人がいないんだよなぁ・・・と寂しく思っていたのですが、ネット上には茶道仲間がたくさんいるようでとても嬉しいです♪

ってなわけで、出袱紗の作り方を載せておきますよぉ~~~~
お作りになりたい方は参考になさってくださいね(´∀`*)

・・・といっても私が参考にしたサイトへ飛んでって見てくださいって事なんですけどねw
元のHPはもう見られなくなっているようなので、作り方のところへ直接飛びます。
出袱紗の作り方は ( ´・ω・)つ コチラ

非常に完結にわかりやすくまとめられていると思いますが、もしわからなければコメント欄orプロフィール下のweb拍手(非公開コメント)からお気軽にどうぞ。

で、私のお袱紗も載せてみましょう。
まずは使い袱紗。
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これはお点前で実際に使うものです。
2つとも市販のもの、素材はシルクです。

左のオレンジ色のものは表千家流の女性が使う使い袱紗。
お茶を習い始めたときに購入しました。

右のピンクに柄のものは、本当は出袱紗です。
お濃茶のお許しをいただいた時に、先生からいただきました。
少し柔らかくて出袱紗としては少々使いにくい・・・・・
なので、上級のお点前のお許しをいただいた時から使い袱紗として使用しています。
ちなみにこの生地は名物裂(めいぶつきれ/鎌倉~江戸時代の高級織物やそのレプリカ)で銘は「松寿に宝」となっています。

で、この出袱紗を上級手前用の使い袱紗にしてしまうと当然出袱紗がなくなってしまいます。
買うのは高い! 茶道具って高い!!!!!
当時、気に入った柄のものは最低でも1万5千円・・・・
そんなん買えるかっ!?って事で、先生に自分で作るわけにはいかないのでしょうか・・・とご相談。
そしたら先生も面白がって、いいじゃない、お作りなさいとおっしゃってくださいました。
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で、作ったのがこの2つ。
素材は確か人絹・・・だったはず。
お雛様などを作る生地を買ってきて作りました。

2つあれば充分よね~と思っていましたが、偶然友人から素敵な和の生地をごっそりもらっちゃった♪
で、最近になってまた出袱紗をいくつか作りました。

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友人からもらった生地で素材は多分シルク。
薄手でサラッとした生地です。
夏場のお稽古用に何か爽やかなものを、と思い作ってみました。

この生地、サイズが足りなかったのでグレーの生地を縫い足しました。
お手前で使用するときには開かない内側部分に足してあるので目立ちません。
ですがちらっとのぞくグレーの生地がすごく素敵だとお茶の先輩方は褒めてくださいました。
開いて見たがられたので皆さんに見ていただきましたよ(´∀`*)

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次に作ったのはこれ。
手芸屋さんで購入した化繊のチャイナ柄の生地を使用。
おめでたい時に華やかな雰囲気のものをと思って選びました。
生地は若干厚手で裏に糸がまわっているので縫いにくかったです。

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次はこれ。
これも友人からもらった生地で、綿ぽく見えますがこれも多分シルク。
運び点前や少し侘びたお点前の時に使いたくて選びました。
これもすごく評判良かったなぁ~♪


これで全部のお袱紗の紹介が出来ました。
良かった良かった。
最初に作ったものは前のブログで記事にしたけど消失しちゃったのよねぇ(;´∀`)


あ、あと私からのアドバイス。

縫い方は荒っぽくても大丈夫。
5mmもキセをかけるので少々の事は隠れてしまいますよ( ̄ー ̄)ニヤリッ
古袱紗も、多分サイズが違うだけで同じ作り方で良いのでは?と思います。
お流儀が違うのでサイズはわかりませんが、お持ちの方に測らせていただけば作れますね♪

生地の厚みですが、織り方にもよりますが正絹であれば普通のお着物の生地程度で充分だと思います。
豪華な帯地だと少しごわつくかもしれません・・・
柄に向きがある生地を使う場合は、折った時の向きを考えて柄を配置してくださいね。

作るにあたっては、まず習っている先生に確認してから作ったほうが良いかもしれません。
サイズや素材など、厳密に決められているものですし、先生によっては快く思われないかもしれません。
もともと茶道には、例えば他の用途の道具を茶道具として流用したりする柔軟な面と、伝統と格式を重んじ心の修行のような面があると思うので、先生によって受け止め方が違うと思いますので・・・・・

どんな先生でもお流儀でも、茶の湯に親しみ精進したい気持ちからの手作りなら歓迎してくださると思いますが、先にお許しをいただいてから取り掛かる方がスマートで無難かなと思います。

ってなわけで、お茶に興味がない方には退屈な記事になっちゃいました。
・・・・のでオマケ画像ペタリ。
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チーズケーキとお抹茶というのも、なかなか美味しい組合せです。
このちっちゃな畳みたいなのもいいけど、かわりに出袱紗を敷くと更にグレードアップするんですよん。

最後になったけど、友人taromaoさん、すぺしゃるさんくす~♥
またケーキでもご馳走せねば~~~~って感じですわよww

9~10月のお稽古 [茶道、着物]

振り返ってみたら、9月最初のお稽古以降 お茶のお稽古の事書いてなかった・・・・・orz
ちゃんと覚えていられないからこそ記事に書いて脳みそ補助しようと思ってるってのに、書くのすら忘れてるって、まじやばいw

で、9月のお稽古分から。
100918_1427~01.jpg
長板(だったよな・・・)に青磁の総飾り。
このお道具の特徴は、座ったらまず火箸を長板の左脇に置く事。
そして柄杓は蓋置きに引かず、お点前終わって建水を運び出る前に火箸をもどします。
全くお点前に関係ないのに、まず火箸を触るんですねぇ。
この火箸の扱いがわかっちゃいるけどつい忘れちゃう。
直前までちゃんと意識してるんですけどねぇ・・・・・(;´∀`)
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お花はソウタンムクゲ、キキョウ、エビソウ、シュウメイギク、後はなんだろう・・・w
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主菓子の銘も忘れてしまった・・・・・


10月のお稽古は棚も撮影してないや・・・・・(;´∀`)
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お花はソウタンムクゲ、ススキ、なんとかタデ、・・・と後はなんだろう(汗)

そしてこの前の土曜日分の主菓子、お干菓子。
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主菓子の銘は萩。
ちょっと怒りに満ちて見えなくもないw
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お干菓子てんこ盛りです。
お土産でお持ちしたものを先生が急遽足してくださったので・・・
私のお持ちしたのは右のお煎餅。
諏訪大社のピーナツ煎餅。
ちょっとお干菓子にはどうなんだろう・・・と思ったんだけど、これすんごくうまい!!!
なのでちょっとオススメしちゃいましたw
皆さんもお近くに行ったらどうぞ。
諏訪大社の近くか、諏訪湖SAで売ってます。
あと左下の赤紫のはHさんからの飛騨高山のお土産。
梅風味のきな粉菓子。
これもうまぁ~~♪
先生がご用意くださった和三盆の狸と雀もコミカルで愛らしい(*´艸`)

・・・ってお菓子かよ!というツッコミが聞こえてきそうですが特に気にしませんよ私はっ

10月のお稽古、実は皆さんのご都合が悪く一回分取止めになってます。
なので、次の木曜日のお稽古に参加させていただく予定。

これで今年の風炉も終わり。
来月からは炉が開きます。

・・・・・時間が経つのが早く感じるのはトシな証拠?(;´∀`)


続き薄 [茶道、着物]

今日はお茶のお稽古でした。

今回は他の方との兼ね合いもあり、続き薄でした。
続き薄は良くさせていただくのですが、細かい部分が覚えきれず・・・
しかもお道具類が変わると少し手順が変わったりして対応しきれませんorz
誰か良質な脳みそ分けてくれw

100904_1628~01.jpg
今日の棚は桑小卓でした。
この細い柱に柄杓を立てかけて飾るのがなんとも好きです。

続き薄で間違えてしまったところを覚書。
・茶入れ、茶器の入替え
まず茶杓を水差しに預け、茶入れを右で取り上げて左で膝前へ仮置き。
茶器を左一手で茶筅と置き合わせ、茶杓を戻す。
棚の天板があいているので茶入れは天板中央へ。

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そして今日のお花。
ソウタンムクゲ、コエビソウ、キキョウ、ホオズキ、ヤバネススキ
だんだんと秋らしい雰囲気になってきました。

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今日の主菓子。
「初雁」という銘が付いていて、それが秋らしくて気に入って選んだのに、全く秋らしい風情のない暑さね!!と暑がりの先生は嘆いていましたw


組合せでお濃茶 [茶道、着物]

土曜日はお茶のお稽古でした。

今回は丸卓で使うお道具をすべて飾り、空の手でご挨拶をして始まる「組合せ」というお点前でした。
前回他の方のお点前で見せていただいた「茶筅飾り」や「仕組み」と似た感じです。

茶巾・茶筅は水指の上に使わないお茶碗で持ち出て飾る。
柄杓、蓋置きは前のお点前で天板の上に飾り残したのでそのまま。
建水・茶碗・茶入れ・茶杓を仕組んで水指前へ置きつけ。
水指が共蓋なので茶杓は茶碗の上に。

今回使わせていただいた茶入れは「中興名物 山雀 の写し」でした。
「中興名物(ちゅうこうめいぶつ)」とは江戸初期に小堀遠州が選定した国産茶入れ(茶入れだけじゃないけど)で、和歌が添えてあるってか和歌から銘を付けてるってか・・・・うろ覚え(汗)
主要な茶道具なのに勉強不足で恥ずかしい・・・
まぁとにかく、小堀遠州って人が選んだ日本製(尾張瀬戸以外)の茶入れのレプリカなわけです。

で、このお道具には歌が添えられてるのですが、何度も先生が説明してくださってるのに覚えられない(汗)
なので、もうここに書いておくことにした。

「籠のうちもなほうらやまし山がらのみのほどかくす夕がほのやど」 (『玉葉集』寂蓮法師)

形が緩やかな瓢型なので、それにちなんで付けられたみたい。
山雀じゃなく夕顔でいいじゃんか、と思うのは私だけ?

ついている仕覆は「薩摩間道織止(さつまかんどうおりどめ)」
織止ってすごく好き、中でもこれはすごく好きだ~~~(´∀`人)ステキ



Mさんのお稽古の時、丸卓での総飾りで終わりました。
100821_1710~01.jpg
これはいくつか特別な事があるので覚えておくようにと先生がおっしゃいました。

天板の上、中央に柄杓を真直ぐに飾る、桐生地なので伏せて。
蓋置きは水指前中央に飾る。
あとなんだっけ・・・・・・?
茶碗を飾るので中の茶巾はたたみなおし、これはどんな総飾りでも同じはず。

あと、用意する側だけの事だけど、と言いながら、
丸卓の脚は3本だそうで、風炉には前に2本来るように、炉には前に1本来るように置くのだそうな。
よ~く見ないとわからない事だけど、細かい規定があるんですねぇ・・・・・(;´∀`)

あ、そうそう画像にある茶器も瓢型だけどこれは薄茶器です。


で、お待ちかね(?)の主菓子。
100821_1419~01.jpg
目に涼やか、もちろん美味しかったです~♪


平茶碗でお薄 [茶道、着物]

今日はお茶のお稽古でした。
今日は平茶碗でのお薄点前をさせていただきました。
絞り茶巾の扱い、間違えて筒茶碗の手順でやろうとしてしまった・・・・・orz
この暑いのにお茶碗温めてどうするw

さて、今日のお稽古、Sさんは茶筅飾り、Yさんは仕組でした。
棚物ではないので飾り方も面白い。
100807_1504~01.jpg
仕組はこの場合に限り、水差しの前に茶入れを置きつける。
蓋置きがカニさんなのが涼しげだし可愛いでしょ(´∀`*)

建水の中に茶煎茶巾茶勺をセットした茶碗を仕組んで持ち出る。
建水を取りに水屋に戻る一手間を省いた点前ゆえ、侘びた老人の点前などと言われます。
先生はあまりお好きじゃないみたいw

茶筅飾りでは水差しの蓋の左側に茶巾茶筅を、右側に茶杓を飾っておきます。
これも水差しの蓋が塗り蓋なので茶杓を飾れるけど、共蓋の場合は飾れません。

どちらのお点前も飾ったものを順次崩しながら普段通りにお点前を進めます。
こういうお稽古はなかなか機会がないので人のお手前も良く見て身に付けたいところ。
でも皆さんとのおしゃべりが楽しくて、お客様役の時にはお点前に集中しきれないのが現状です(;´∀`)ゞ

100807_1512~02.jpg
主菓子は「スイカ」
先生は他の物を買うおつもりだったのに、見た目が可愛らしくてこれに変更したのだとか。
上手に撮れてないけど、本物はスイカ割りのスイカみたいで超かわいかったです~(*´艸`)



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